「カラーコーディネーター検定試験」「色彩検定」概要
カラーコーディネーターは特定の仕事をする人のことではありません。さまざまな分野で活躍する、色彩に関する知識やスキルを持っている人のこと。アパレルやコスメティック、インテリアなど、業界が違えば、与えられる仕事の内容、役割が違ってきます。
例えば商品開発に関わることもあれば、お客様対応でカラーコーディネーターの知識を活かすこともあります。持って生まれたセンスだけでなく、専門的な学びで資格を目指せば、それだけ仕事の幅が広がって行きます。
■カラーコーディネーター検定 ※東京商工会議所主催 http://www.kentei.org/color/
試験日………3・2級は6月第3日曜日、12月第1日曜日の年2回。1級は12月第1日曜日のみ
試験時間……3級10:00~(2時間)、2級13:30~(2時間)、1級10:00~(2時間30分)
受験資格……学歴や年齢・性別など制限なし。3級と2級、2級と1級の同日受験可能。
合格基準点…3級:100点満点のマークシート方式で70点以上が合格。
「アシスタント・カラーコーディネーター」。
2級:100点満点のマークシート方式で70点以上が合格。
「2級カラーコーディネーター」。
1級:マークシートと論述問題で100点満点、70点以上が合格。
「1級カラーコーディネーター『○○色彩』」(『○○』はファッション色彩、商品色彩、環境色彩の3部門)
■色彩検定 ※A・T・F(社)全国服飾教育者連合会 http://www.aft.or.jp/
試験日………3・2級は夏期と冬期の年2回
1級は冬期のみ(1次・2次試験を実施)
試験時間……3級は制限時間70分間、2級は制限時間80分間、1級は制限時間90分間
受験資格……学歴や年齢・性別など制限なし。3級と2級、2級と1級の同日受験可能。
合格基準点…3級:マークシート方式で満点の70%前後が合格。
2級:マークシート方式(一部記述式)で満点の70%前後が合格。
1級:1次はマークシート方式(一部記述式)、2次は記述式(一部実技)。満点の70%前後が合格。
■カラーコーディネート通信講座はこちらから ⇒ http://color-tsusin.com/