カラーコーディネートの検定試験は勉強法が肝心

「カラーコーディネーター検定試験(東京商工会議所)」と「文部科学省後援 色彩検定(A・T・F:社団法人 全国服飾教育者連合会)」は、ビギナー向け(!?)3級から受験できます。合格のための勉強法は、3級ならあるいは“独学”でOKかもしれません。

■カラーコーディネーター検定3級の出題範囲
①色の性質 ②色と心理 ③色を表し、伝える方法 ④配色と色彩調和 ⑤光から生まれる色 ⑥色が見える仕組み ⑦色の測定 ⑧混色と色再現 ⑨色と文化
■色彩検定3級の出題範囲
①色のはたらき ②光と色 ③色の表示 ④色彩心理 ⑤インテリア ⑥色彩調和⑦色彩効果 ⑧色彩と生活 ⑨ファッション ⑩慣用色名

 3級の出題範囲はそれほど広範囲ではありません。色の名前など、基本的な問題がほとんどですから、時間を見つけて参考書を開き、自分で勉強すれば合格は可能でしょう。合格率は70%前後。決して独学を勧めているわけではありません。他の勉強法として通信や通学もあります。3級はもちろんのこと、2級以上は独学では難しくなります。

■カラーコーディネーター検定試験3級合格率 http://www.kentei.org/color/

 

2010年6月
2009年12月
2009年6月

受験者数(人)
5,047
7,202
5,813

合格者数(人)
3,565
4,408
3,481

合格率(%)
70.6
61.2
59.9

■色彩検定3級合格率(2009年) http://www.aft.or.jp/ 
志願者数37,733人 合格者数24,786人  合格率71.75%

“検定試験合格のための勉強法”……独学は3級まで。短時間で合格したいなら、3級から独学ではなく、通信講座の受講を第一に考えてください。通学もありますが、たくさんの理由からお勧めは通信講座です。
■カラーコーディネート通信講座はこちらから ⇒ http://color-tsusin.com/