どの通信講座を選ぶかが合格のカギ

■カラーコーディネーター検定試験2級の出題範囲
①カラーコーディネーションの意義〈色彩の情緒性と識別性/カラ-コ-ディネ-ションに求められる基本的要素/商業行為における活用と考慮事項〉
②色彩の歴史的発展と現状〈色彩科学の歴史的展開/近代デザインと色彩/民族と色彩/自然界の色彩的特徴〉
③生活者の視点からの色彩〈「色の見え」に影響を与える要因/色彩と照明/照明による色彩の演出/分光分布と色彩知覚/色彩の法的規制〉
④カラーコーディネーターの視点〈カラ-リサ-チの理論と手法/カラ-コミュニケ-ション/色の意味と配色/色彩調和/自動配色の展開手法/配色の類型と用語/カラ-コ-ディネ-ションの実例〉

 色彩検定2級の出題範囲は省略しましたが、3級に比べるとかなり専門的な知識を身に付けなければ合格できません。ちなみに合格率は以下の通り。

 

 

■カラーコーディネーター検定試験2級合格率 http://www.kentei.org/color/

 

2010年6月
2009年12月
2009年6月

受験者数(人)
2,979
4,048
3,453

合格者数(人)
1,441
1,284
1,061

合格率(%)
48.4
31.7
30.7

■色彩検定2級合格率(2009年) http://www.aft.or.jp/
志願者数17,948人  合格者数9,453人  合格率58.24%

難易度は3級から2級になると、確実に1ランクアップします。出題されるのは実践的な知識であり、覚えなければならない専門用語も増えてきます。50%前後の合格率をクリアするには、信頼できる通信講座でしっかり勉強するのが最良のアプローチ。

ネームバリューや広告、CMのイメージに惑わされないよう気をつけましょう。通信講座受講者の体験談や合格までの道のりなど、インターネットに掲載されている情報をチェックしてください。納得できる口コミ情報は検討の対象にすべきです。ホームページ等々、よく調べてから受講を決めてください。