期待が大きいカラーコーディネーター
ある企業で、カラーコーディネーターを採用している担当者の言葉です。資格があれば自己PRにはもってこいです。採用担当者が、有益な人材だと確認できる資格です。
「当社では“色彩の効用”をアピールするため、カラーコーディネーターに合格した人材を採用しています。資格取得者は、単に知識を活かすことにとどまりません。お客様とのコミュニケーション能力が豊かになり、職場では積極的に情報発信しています。知識を深め、スキルアップしようという姿勢に共感できますね。」(流通業界人材開発部Aさん)
今度は合格者の声です。美容師を希望していたBさん、当初カラーコーディネートはセンスがあれば大丈夫だと考えていたようです。しかし、先輩の勧めもあって資格を取ることに。色に対する考えが変わり、意欲的に学べとのことです。
「色彩は、ヘアメイクやファッションでは欠かないもの。センスに自信があったとしても、資格を取れば周囲が認めてくれます。それまでは自分の感覚・センスだけでしたが、色について学び、調和や配色、そして文化まで理解でき視野が広がりました。カラーコーディネーターの資格を目指して勉強したことは、日々の暮らしに役立つことばかりです。仕事に活かせる資格ですから、もっと上を目指して勉強を続けたいと思います。」
また、アパレル業界への就職を希望し、資格を目指したというCさんの喜びの声です。「カラーコーディネーターの勉強をするうちに、大学でも『色彩学』を受講。色について興味を持ちました。サークル活動で印刷物を作成する際、自分の感覚やセンス!?に頼っていたのが、検定試験合格後は色の配置や構成を論理的に考えられたのでスムーズに作業ができましたね。アパレル関係の就職も上手く行きました。」
カラーコーディネーターだから期待されることがあり、カラーコーディネーターを目指すことで膨らむ期待があります。絶対に諦めないで頑張ってください。
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